[もんじゃやき] |
![]() 下の子がここ2、3日「もんじゃやき」に憑かれていた。 きっかけは「美鳥の日々」でセイジがこうこうこういう場面でもんじゃ焼きというのを食べていたから気になったと自ら説明してくれる。 ずっと前にも「あさりちゃん」でもんじゃ焼きが出てきて同様に引っかかったことがあるが今度のほうが重症だった。 「もんじゃ焼きってどういう食べ物なの?」 「どこに行けば食べられるの?」 「どうしてウチは食べに行かないのさ?」 「いつ食べに行けるの?」 「あーあー。いつになったら私はもんじゃ焼きを食べれるのかなあ」 うるさい。まるでもんじゃ焼きを食べないウチに生まれたのは不幸だといわんばかり。 そのつどアレはお好み焼きを水で溶かしたようなゲロみたいな食べ物だの(すいません「あさりちゃん」の作者もそういいながら「もんじゃ」にハマってました)自分も荒川遊園に行ったときに食べたきりだの下町の食べモンなので東京三多摩方面には店は見かけないのと説明してやったが、諦める効果なし。 私はわざわざ電車に乗ってまで食べに行きたいとは思わない 「お父さんに食べに連れてってもらえるよう、お父さんを攻略しなさい」と、夫にふった。 え”とコドモは嫌な顔をした。 話題をふられた夫は「行かない」と即答した。 そして、もんじゃ焼きについて私と8割方同じ説明をした挙句、「お父さんは広島風お好み焼きを食べに行きたいとは思っても、もんじゃ焼きを食べに行きたいと思わない」と、コドモに引導を渡した。 その後コドモはもんじゃ焼きについてぴたりと言わなくなった。 ええまあ京極堂ではないけど、憑き物落としのお父さんです。私と違って夫のほうが信用があるから、お父さんに引導を渡されたらしょうがない、と諦めるんだウチのコドモは。 以前、夫が子どもらと外出し、電車内で騒いだら帰るよと約束させ、結局騒いだので、本当に目的地の手前で帰ってきたことがある。そこらへん容赦がないので、「お父さんの言うことは本当」と良くも悪くも信用がある。 (コレが私だったら時間と労力をかけて行ったのだからと、コドモが約束を破っても手前で引き返すことはない。) こういうところはウチの夫のエライところだと思う。(当たり前といえば当たり前のことだが、私の父が「出来ないものは出来ない」と、きちんと言語化してコドモに引導を渡してやるということが苦手だったので) |
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