アンケートはアンケート用紙1枚と添付の資料1枚(裏表に印刷して2頁) ![]() |
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正直言って詰め込みすぎて読みづらいが、それだけPTA組織改正の必要のある問題点が沢山あるということでもある。文章の最終チェック段階で、クラス数と役員数の想定がずれていたことに私が気がついて指摘して修正した。(えへん) A小では前年度の1〜5年の各学年から2名づつ、翌年度の役員を選出していたので、役員数は合計10名だったのだ。これをクラス数に応じた役員数に変更した場合の予測推移の表を作成した人はうっかり「平成20年度/全6クラス→役員数6名 」というふうに単純計算した表にしていた。 「前年度の1〜5年の各学年から1クラス数1名ずつ、翌年度の役員を選出する」ということにすると、全学年単学級(1クラスずつ)になった場合、役員数は5名なのだ。 役員数が半分に減っても、役員の仕事が半分に減るわけではない。 もちろん役員の仕事を他の委員に振り分け協力員制度を作り、効率化と公平化を図るとしても、それでも半分の役員数では厳しいことになるし、これはおおまかな説明資料だからという話し合いになり、役員数に含みを持たせる書き方に変えた。 |
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クラス委員(各クラス2名)が、広報や文化、本部やそれまでの三役選出委員会の仕事を分担してサポートするという図。某さんの苦心の作。申し訳ないが、前ふりの文をよく読みこまなければわかりにくい。でも苦肉の策、いや、作。苦心のあとが伝わってくる。有難うございました。(あとで全体説明会資料を作るとき、これを土台にして私のほうでもう少しすっきりした図にした。) このとき私は、このアンケート+添付資料と同時に配布する「PTA活動ガイド」の担当で、その作成で、辛酸と苦汁をなめていた。(笑)「PTA活動ガイド」自体はそんなに大変ではない。が、私は「遊び」や「余白」の部分を設けてとにかく「読んでもらう」という工夫をしたつもりなのに、検討委員会座長さんたちにことごとくそれを否定された。むこうは「配布する資料は1枚でも少ない方がいい」という方針で、イラストも遊びも削れるだけ削って文章だけぎっしりのプリントにせよという指令を出すので、「手にとった人に楽しみながら読んでもらいたい」ポリシーの私はほんとに役員をやめたくなった。この攻防は傍から見れば陰険漫才をやっているように見えたかも。 |