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ナウシカ
k2
2012/5/19 (Sat.) 10:37:26
映画館でロードショーで観た世代です。
ネットで調べたら、28年前の1984年3月11日封切りでした。
(えっ、3,11?シンクロニシティ?まさかね)
(2年後にナウシカ30周年記念イベントとかあるかしら)
自作川柳
「ナウシカが 少しも 古びぬ世の 不幸」
ナウシカ@「オデュッセイア」(byホメロス)
2
012/4/27 (Fri.) 10:57:22
うちの子どもにナウシカについて説明しようとして、オデュッセイアを絵で思い浮べると・・・こ、このヒロインは・・・。そうか。そうだったのか(>何がだ自分)
宮崎氏は「オデュッセイア」のナウシカと古典の「虫愛ずる姫君」からナウシカ像を得たと語っているが、クラリスにもナウシカ入ってるやんと思う。
他の乙女たちは逃げ出したのに、ナウシカだけは逃げずに、傷ついたオデュッセウスを助けたので。
2012/5/4 (Fri.) 10:32:46
u
うちのオダマリ(仮名)に上の絵をプリントしてみせたときの反応。
不審人物にはやたらと親切にしない立派な大人になりそうです。
描くことのモチベーション
k2 2012/6/2 (Sat.) 08:20:09
2012,5,19読売 「ウ」の目鷹の目(文化部次長 鵜飼氏のテキスト)より一部引用
「子どものための哲学対話」(講談社文庫)(哲学者・永井均の著書)によると−
同じように穴を掘ってる二人がいて、一方は「どう?ぼくのあな!」「かんそうおまちしてまス」と聞いてる人。
もう一方はニコニコしながらひたすら穴を掘り、「ああ、あなをほるのはたのしいな」とつぶやいている。
どちらがネアカか。
哲学者の答えは、「誰かに認められなくては満たされない人をネクラ、勝負のときも、何か目標のために努力しているときも、やっていること自体を楽しみ、満ち足りている人をネアカと定義している。」という。
鵜飼氏のコラムは「楽しむ力は勝負力」という題で、「走ることに満ちたり、過酷な練習も楽しむQちゃんはネアカの典型に見えた。」「オリンピック選手について「ネアカ力は勝負力でもある」という趣旨だった。
私にはオリンピックや勝負事とは別に、絵を描くことのモチベーションについて、痛い問いかけだった。
orz
でもね、人間は社会的な動物だから、自分とは比べるべくもないが、描くことそれ自体が動機のような萩尾望都さんでさえ、かつて小学館マンガ賞を受けて社会的に認められたときから、それまでと顔つきも変わったとマネージャーさんが述べている。他人から認められるというのは大きな力になるので、このネアカとネクラの定義は一種の理念型であって、たいていのオタク人間はそれらのミックスではなかろうか。
(オリンピックでも、もとオリンピックの水泳選手で、引退後は長いことプールに入るのも水に触るのさえもイヤだった方の話を読んだことがある。世間の評価がすべての、ネクラ分100%の選手生活だったのだろうか。)
[飛べ!跳べ!とべ!]
というお題のお絵かき掲示板で描いた。
k2 2012/6/14 (Thurs.) 09:53:18
「良い子は真似しないでください」という題でもよいかも。
この絵は、3月に東京の葛西臨海水族園から逃げ出したペンギンが5月に江戸川で3ヶ月ぶりに捕獲されたというニュースを思い出して、描きました。
水族館の外壁をどうやって駆け上がって外へ出たのか謎だとか。
自由に泳いでいたのを捕獲されたのは残念だが、生きて発見されたのは喜ばしい。
自転車@モスクワ
k 2012/4/20 (Fri.)
朝日新聞の特派員便りで、ロシアでは自転車が意外に不評だと知る。
自転車を普及させようというグループが100人くらいで街を走る催しに参加した日本人記者さんによると、モスクワで走行する自転車を見る目は冷たく厳しく、火のついたタバコを投げられたりしたという。
ブルジョワの乗り物でもなかろうに。
100人でいきなり走ったから周りの迷惑だったのではないかと、夫と子供は言う。
記憶スケッチで 「宵闇通りのブン」
」
k2
2012/5/18 (Fri.) 10:42:13
お気楽に。
お絵かき掲示板でさらりと描いた感じの素敵なブンを目にして、自分も描きたくなり、記憶スケッチで挑戦。
みごとに似ていませんorz
高橋葉介で、今はない「マンガ少年」に連載だったかな??(ああトシがばれる)。なつかしいです。
「乙嫁語り」(既刊3巻)の作者の森薫さんが高橋葉介の初期作品(「宵闇通りのブン」や、ミルクがネジを回すときの頃の)のファンだと読んだところなので、先に掲示板でブンを描かれた方も、シンクロしたのかな。
k's page - 2
2012/06/22