ナントカ村とカントカ村 | |
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2011/7/4 (Mon.) 11:46:17 これはお絵かき掲示板で、びくびくしながら描いた時事ネタの絵。掲示板の絵は一度削除すると、直しが出来ない。だから描いた後、一日くらいたってから見直してをして、直す箇所があれば直してから自分のPCにDLして掲示板の絵は削除する心づもりで描く。 で、描いた翌々日、おそるおそる見にいった。というのは、政治ネタや時事ネタ、重たいネタはコメント欄が荒れることがあるので要注意なのだ。さいわい、好意的なコメントが寄せられていたので胸をなでおろした。 原子力村(ムラ)の「安全」に異論を唱える人を排除する仕組みが恐ろしいことは言うまでもないが、放射能汚染食品から健康を守ろうという人たちのコミュニティでも異見がたたかれ、意見の交換にならないようなところがある。 例 「人間の母乳からセシウムが出たんだから乳牛から出ないわけがないだろ!」には私は異論がある。人間は雑食で穀物も農産物も魚も肉も食べている。牛は牧草を食べて乳を出す。または県外や外国から搬入・輸入した飼料を食べる。人間よりも食べたものの出自が明らかなのだ。人間も牛も食べ物により放射能の摂取量と排出量が違うだろうが(と言いたかったが言えなかったので、こんな絵を描いたのか>自分。) 原子力村は困るが、脱・原子力村も。 下手な意見を言うと石を投げられる可能性がある場所もあるので、こわい。ネットでは、言葉だけがますます暴走するから、困った事態になる。すいません。私も20年前はそのカントカ村の、「話のわからない」「困った人」の一人でした。 こんな自分がなぜ「少し」は変わったのか。 時間だ。あるいは多少の経験と。 しかし、解毒する薬が時間しかないのだとしたら、人はいつまでたっても歩み寄れないじゃないか。どうしたらいいのだろう。 |
2011/07