牛乳パックとストローを使い、手で回して回転するおもちゃを作る | |||||
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![]() 材料 牛乳パック2個 ストロー3本 紙 はりがね(または芯に できるもの) |
![]() 今回は窓を作り、そこに内側からこういった ケースの透明プラスチックを切って貼った。 |
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牛乳パックを2個通したのは横軸を安定させるため。同様に縦軸を安定させるために側面の一枚を折り曲げ二重の壁を通すようにする。 右の「とって(ハンドル)」に通じる部分が難関。 |
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食パンの袋をしばるカネのヒモを 芯にしようと思ったが、2〜3本では 強度不足だった。 |
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![]() ここが弱いと、「とって(ハンドル)」を回したときに、「とって」だけが回転し、紙パックの中の横軸のストローが回らない。 私は面倒になり、針金の端をちょっとわやわやに曲げて、紙パックの中の横軸のストロー部分に入れ、固定した。 ストローと針金の軸とが一緒に動くようにしてから、「とって」の部分まで針がねを伸ばして作成。 |
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子どもが作りたいと言ったら、大人が作った見本と材料ぐらいは用意してあげて、あとは子ども自身に悪戦苦闘させるのがよろしいのではないでしょうか。もちろんその過程でせっかく作った見本が子どもに解体されようが、壊滅させられようが、それを作った大人は怒ったり泣いたりしてはいけない。 |
児童館のあやしい工作員のコーナーに行く
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2011/10/01 /10/9 (Sun) 2012/05/13