児童館のあやしい工作員のコーナー
変身ボックスの画像と動画と作り方のページ(その1)(その2)
YOU TUBE で、こんなのをみかけたのが興味を持つきっかけ。
これは自分で厚めのチラシで3×3の箱で作り、ケーキ屋さんのチラシを切りとって貼りつけた。
作り方
★セロテープなし・展開図なしで、動く立方体を作る動画★
↑アップしたのはニュージーランドの女性らしい
図解/立方体(サイコロ形)を作るには 上の動画をイラストに起こしてみた。 自分が作りやすいように、動画とは少しちがうところがある。 |
![]() |
![]() |
![]() |
(実際に何個か作っているうちに構造を把握し、「あれ、あの動画のあれは違うんじゃないの?」なんてところまで発見するようになった。) |
資料
(その2)
備忘録 ■「オランダの紙の少女(直訳)」さんによる動画を見て、この種の紙工作にはまる。 ニット折り紙で立方体を作る方法は知っていたが、こんなやり方があったなんて!どうして誰も教えてくれなかったのか。いや、みな知らないのかも。それなら私が知らせちゃるぜ!と思ったのさ。>ミッションかよ!自分! それに、これなら前に見た「吉本キューブ」も手軽に作れそうだ。 それに、日本には外国人が見たら「クレージーだ!」と思うほどの無駄になるチラシが沢山ある(決してよいことではない)、牛乳パックもある、材料には不自由しない! ・・・てなことを考えてしまい、こんなページまで作る始末。しくしく。 ■「ミステリーファンは2種類あるんです。読んでるだけで楽しい人と、自分でも書きたくなる人と。」『謎解きはディナーの後で』作者東川篤哉さんの語録(2011、12月3日朝日土曜版フロントランナーより)。東川さんは後者だったと。 これは工作についても、「工作ファンには2種類あるんです。遊ぶだけで楽しい人と、自分でも作ってみたいと思う人と。」と言えよう。そしてほかの事にも言える。「ケーキを食べるだけで楽しい人と、自分でも作ってみたくなる人と。」「絵を見るだけで楽しい人と、自分でも描いてみたくなる人と。」「ゴルフ中継を見るだけで楽しい人と、自分でもゴルフをやってみたくなる人と」etc 東川篤哉さん続き「だからミステリー作家はミステリーマニアなんです。ミステリーの魔術にはまっていて、それを書きたい感覚は(以下略)」ええ、工作好きは工作マニアなんです。工作の魔術にはまっていて、面白い工作をもっと知りたい、作りたい(以下略)。 2011/12/08 orz |