[少女マンガ的ネタ×子どもネタ]

[ボイコットとは?]

k 2005/11/30 (Wed.)
子どもの質問を夫にふったら...。
Σ(@□@)えっ?




[エースをねらえ!のエピソード]

k 2005/12/15 (Thurs.) 23:41:56
 この日のY新聞の家庭欄で愛犬の死を悼む子どもの詩が載っていた。

 以前聞いた話で、スーパーに「びっくり水」を買いに行った人がいて、見当たらないので店員にたずねると、「これでいいと思いますよ」ミネラルウォーターをすすめられて買って帰ったというのがあった。
 が、まさか「死に水」売ってますかと買いに行く人はないよなとは言い切れない世の中。
 子どもに説明。そもそもコイツは人の死に現実に遭遇したことがまだない。それで宗方コーチのお母さんの話があっただろうと教えてやると、ああそういうことなのかと納得したような。

 子どもの頭の中の「引き出し」は「経験」ではなくて「マンガ」がぎっしりなんじゃないかと思う。いいのかこれで。




 「こしょう」と聞いてアナタは何を連想するか?

2005/12/25 (Sun.) 19:50:01

風邪をひいてゲホゲホいっている私に子どもが聞いた






こたえ
荻原規子「西の善き魔女」外伝
「(主人公の恋人の男の子が別の人物の)まるで小姓のように見えた」場面の「小姓」でした。

子「だからこれどういう意味?」
私「(ははは BLかと思った)うーん 小田信長って知ってる?」
子「知ってる」
私「森蘭丸って知ってる?」
子「知らない」
私「(知っていれば『あれが小姓』ですむんだが・・・いや、あれは違うか)...」

仕方ないので説明。小さい男の子で「付き人」みたいな仕事をする人だと理解したもよう。いやあのまあそのちょっと違うような気もする自分はとても不純だ。orz

しかし、荻原規子さんは思春期に「花の24年組」の少女マンガを栄養にしてきたはずだと思うのだ、たぶん。(「花の24年組」・・・竹宮恵子、萩尾望都、山岸涼子、大島弓子などなど)

k's page - 2