ワザの詳しい紹介などはありません。「合気柔術っておもしろそう」程度の興味をもってもらえれば...というくらいに描いてます。

[こてがえし(小手返し?)のシチュエーションについて]

[こてがえし(小手返し?)は、Bに両手首をつかまれたAが、くるりんと、Bの体勢を崩すワザである。

稽古のときはこの崩すところまで。
(崩されたBはそのまま反動つけて元の姿勢に戻ったり)




[決めるときのカッコ]


演武会のときは、AはBの頭の方に回って手刀を構えてキメるところまで行う。

(ここでBの方にもAに対する返しワザがあることが演武会を見ていてわかったが、危険なので描かない)(合気は手だけの技だと思っていると、思いつきにくい技でス)(笑)


で、この小手返しは本来どういうシチュエーションで使う技かというと...。


[じつはこういう状況で使うワザらしい]

AとBが話し合いをする。

で、交渉が決裂する。



[一刀両断?]


Aはここで刀を抜いて、Bに切りつけようと思う。

...というのを阻止するために、BはAが刀を取ろうとして浮かした両手を、はっしとつかむ。




[そこで小手返しで...]


はっしとつかまれた手を小手返しでくるりとひっくり返し、相手の頭の方にささっとまわりこんで、相手の首を切り落とす。



[じっさいは]

という
すごい技なのだが、実際はなかなか...。

相手を崩すには「ああしてこうして」と手順をいちいち思い出すのがやっと。
ひきつり笑いの日が続くのである。

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